CFD
CFDとは、Contract For Differenceの略で、差金決済取引と呼ばれる金融商品です。1990年代にイギリスで生まれたもので、一気に世界中に広がり、今では70カ国以上の投資家が取引を行っています。アジアでは普及率は低いですが、徐々に広がってくることが期待されています。
種類は大きく分けると、株式CFD、株価指数CFD、債券CFD、商品先物CFD、業種別指数CFDです。メリットはたくさんありますが、取引銘柄が多数あること、24時間取引をすることが可能なこと、証拠金取引により少額でも投資が可能なことなどがあげられます。
CFDの始め方は、証券会社で口座を開き、証拠金を入金し、取引を始めるだけです。証券会社によって取り扱い銘柄は異なります。取引を始める前に、リスクもあるということをきちんと確認しておくことが大切です。
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